光回線はお住いの地域によって提供されているサービスが異なるため、料金や速度を調べる前に候補の光回線が提供エリア内かどうかをチェックしなければなりません。

提供されている光回線の中から、月額料金がお得で通信速度にも優れたサービスを比較して選んでいきましょう。

また、料金や速度だけでなく、キャッシュバックや各種特典などもチェックしておくとよいですね。

今回は沖縄県のおすすめ光回線を徹底比較していきます。

沖縄県で加入するならどの光回線がおすすめなのかチェックしてみてください。

沖縄県で人気の光回線を徹底比較!

比較

沖縄県で人気の光回線としては下記の5社が挙げられます。

  • NURO光
  • So-net光プラス
  • SoftBank光
  • auひかりちゅら
  • @ちゃんぷる光

全国的な知名度の高い光回線もあれば、沖縄の人以外はあまり聞いたことがないようなローカル回線も人気です。

では、上記5社の月額料金やキャッシュバック特典について一覧表で見てみましょう。

月額料金(戸建て) 月額料金(マンション) キャッシュバック
NURO光 4,743円 4,743円 42,000円
So-net光プラス 4,580円 3,480円 18,000円
SoftBank光 5,200円 3,800円 31,000円
auひかりちゅら 5,100円 3,900円 10,000円
@ちゃんぷる光 4,900円 3,600円

並べて比較すると各光回線で月額料金やキャッシュバックに大きな差があるのがわかります。

単純に月額料金の安さで選ぶのか、キャッシュバックの金額を重視するのか、重視すべき点を押さえて比較してみましょう。

それでは、これから各サービスについて詳しくご紹介していきます。

速度もキャッシュバックもオトクなNURO光

NURO光
NURO光
最大速度 下り2Gbps/上り1Gbps 月額料金(戸建て) 4,743円
下り平均速度 389.59Mbps 月額料金(マンション) 4,743円
上り平均速度 389.09Mbps キャッシュバック ネットのみ:42,000円
ネット+電話:58,000円
工事費 40,000円(実質無料)

(みんなのネット回線速度より/2020年9月11日時点)

通信速度に優れ、キャッシュバック特典も魅力的なのが「NURO光」です。

「みんなのネット回線速度」で公表されている平均速度でも他社を大きく上回る数値を記録しており、通信速度で光回線を選ぶ方にとってはまず最初の選択肢として挙がってくるでしょう。

戸建て向けの月額料金も4,743円と安いですし、工事費も実質無料になるので初期負担も抑えられます。

また、NURO光への加入は正規代理店の「スローダイニング」がおすすめです。

正規代理店「スローダイニング」を利用するメリット

  • ネットのみの加入でも42,000円のキャッシュバック
  • ネット&光電話へのセットで58,000円のキャッシュバック

通信速度でもキャッシュバックでも他社を圧倒しているコスパの高さ、サービスの充実度はNURO光ならではといえるでしょう。

その他にも、高性能な無線ルーターが標準装備されているのでレンタル料金も不要ですし、追加オプションに入る必要もありません。

無料で使えるセキュリティサービスも標準装備されているので、安心してインターネットが利用できるでしょう。

違約金負担キャンペーンが太っ腹のSoftBank光

ソフトバンク光
ソフトバンク光
最大速度 上下1Gbps 月額料金(戸建て) 5,200円
下り平均速度 214.12Mbps 月額料金(マンション) 3,800円
上り平均速度 163.75Mbps キャッシュバック ネットのみ:31,000円
ネット+オプション:38,000円
工事費 24,000円(無料)

(みんなのネット回線速度より/2020年9月11日時点)

ソフトバンク光は、工事費無料キャンペーンやネットのみで受け取れる31,000円のキャッシュバックが魅力の光回線です。

その上、他社からの乗り換えで発生した違約金や撤去工事費を最大10万円まで負担してくれるキャンペーンも実施しているので、乗り換え時の負担を最小限に抑えられます。

光回線の乗り換えを検討している方にとって、解約時の費用は結構なネックになってしまいますよね。

今お使いの光回線に不満があり、乗り換えたいのに違約金が気になって動けないという場合には、ソフトバンク光がおすすめでしょう。

また、ソフトバンク光への加入は正規代理店「ポケットモバイル」がおすすめします。

正規代理店「ポケットモバイル」を利用するメリット

  • ネットのみで31,000円のキャッシュバック
  • 追加で指定オプションに加入すれば38,000円のキャッシュバック

ポケットモバイルから申し込むことで、NURO光に負けない豪華なキャッシュバック特典が受け取れます。

また、ソフトバンクスマホとセットで加入すると、スマホ代が毎月最大1,000円割引される「おうち割光セット」も魅力的です。

スマホ1台につき1000円割引

契約者本人のスマホだけでなく、家族10人までのソフトバンクスマホも割引対象になるので、家族でソフトバンクをお使いの方には特におすすめです。

ソフトバンク光の開通工事が完了するまでの間、無料でWi-Fi機器がレンタルできるサービスが提供されているなど、気の利いたサービスもあります。

auひかりちゅら

速い
auひかりちゅら
最大速度 上下1Gbps 月額料金(戸建て) 5,100円
下り平均速度 290.3Mbps 月額料金(マンション) 3,900円
上り平均速度 214.27Mbps キャッシュバック 10,000円
工事費 37,800円(実質無料)

(みんなのネット回線速度より/2020年9月11日時点)

auひかりちゅらは、沖縄向けに提供されているauひかりのサービスです。

通信の品質はauひかりとほとんど同じで、非常に高速な通信速度を発揮してくれるため、快適なインターネットの利用が可能になるでしょう。

3年契約による割引とauスマホとのセット利用による割引で非常にオトクな月額料金を実現しており、工事費についても光電話とのセット加入によって無料にできる割引が提供されています。

さらに、auひかりちゅらのみの加入で10,000円分のauPay残高がプレゼントされるキャンペーンも実施されており、auスマホとのセット割「auスマートバリュー」に加入すれば、キャッシュバックは戸建てで40,000円、マンションで30,000円にまで増額されます。

その上、セットトップボックスのレンタルサービスも追加すれば最大50,000円のキャッシュバックが受け取れるなど、特典でも非常に充実したサービスです。

auスマホを利用している方や通信速度にこだわる方、豪華なキャッシュバック特典が欲しい方におすすめの光回線となっています。

微笑ましいキャラで地元密着!@ちゃんぷる光

地元
@ちゃんぷる光
最大速度 上下1Gbps 月額料金(戸建て) 4,900円
下り平均速度 42.61Mbps 月額料金(マンション) 3,600円
上り平均速度 46.94Mbps キャッシュバック
工事費 18,000円

(みんなのネット回線速度より/2020年9月11日時点)

「@ちゃんぷる光」は、沖縄県で提供されている光コラボ回線のサービスです。

フレッツ光の回線設備を利用してサービスを提供しているため、通信の品質にも優れており、他社の光コラボよりも安いオトクな月額料金も魅力となっています。

光電話や無線ルーターなど各種オプションも一通り揃っており、地域密着のサービスを提供しているのも特徴です。

ただ、「みんなのネット回線速度」で公表されている平均速度が弱く、そこが若干の不安点でもあります。

工事費が無料になるキャンペーンも実施されておらず、スマホセット割も用意されていないため、コスパの良さでは他社よりも遅れをとっているといえるでしょう。

各回線の速度を比較してみると

速い

ネット回線を選ぶ上で重要なのは、やはり「通信速度」ですよね。

通信速度に優れていなければ快適な光回線とは言えません。

最近では、大容量の映像データをダウンロードしたり、オンラインゲームをプレイしたりする機会も増えてきているため、通信速度には一層のこだわりが寄せられています。

ここでは、「みんなのネット回線速度」で公表されている各光回線の平均速度を比較していきます。

光回線 投稿件数 下り平均速度 上り平均速度 Ping値
NURO光 65,760件 389.59Mbps 389.09Mbps 12.38ms
ソフトバンク光 132,664件 214.12Mbps  163.75Mbps 19.49ms
So-net光プラス 19,952件 207.99Mbps 174.75Mbps 23.82ms
auひかりちゅら 1,416件 290.3Mbps 214.27Mbps 50.87ms
@ちゃんぷる光 42件 42.61Mbps  46.94Mbps 50.5ms

(みんなのネット回線速度より/2020年9月11日時点)

通信速度では、やはりNURO光が圧倒的に優れています。上り下り速度で400Mbpsに迫る数値を叩き出すのは、NURO光ぐらいといえるでしょう。

それでも、auひかりちゅらは追随する形で優れた通信速度を記録しています。

200Mbps以上出ていれば基本的なネット利用のほとんどは快適に行えるため、ある程度の速度を記録しているなら、料金やキャンペーンなどその他の部分を重視して比較していくといいでしょう。

また、光コラボ系の通信速度も悪くありませんが、@ちゃんぷる光については見劣りしてしまいます。
ただ、投稿件数に差があるため、この結果をそのまま参考にすることはできないでしょう。

通信速度で光回線を選ぶ際は、このように実際に計測された通信速度の平均値を参考にすると、より実態に近い比較が可能になるのでおすすめです。

乗り換えと新規開通でそれぞれオトク度が異なる

お得

光回線の加入方法には「新規加入」や「乗り換え」など、さまざまなタイプがあります。

各社で実施されているキャンペーンには、加入方法によって適用条件が決められているケースもあり、オトク度が異なってくるので注意してください。

例えば、ソフトバンク光で提供されている工事費無料キャンペーンは他社からの「乗り換え」で加入した人を対象にしているため、新規加入では工事費がそのままかかってしまいます。

その他にも、フレッツ光から光コラボへ乗り換える「転用」や、光コラボから別の光コラボへ乗り換える「事業者変更」なら、工事不要で乗り換えが可能なので初期費用がグッと抑えられます

このように、加入方法によって適用されるキャンペーンや初期費用の負担額が大きく変わってきます。

光回線への乗り換えを検討している方は、自分がどの加入パターンに該当するのか、どのキャンペーンが適用されるのかを予め把握した上で比較を行うことをおすすめします。

今の回線の解約から開通までの流れ

解約から開通まで

光回線を解約して乗り換えを行い開通するまでの流れを解説します。

事例として、フレッツ光からソフトバンク光への乗り換えを行う流れをみていきましょう。

まず最初に行うのが「転用承諾番号」の取得です。

今回の場合は、フレッツ光から光コラボへの乗り換えなので「転用」に該当します。

転用をする際には、フレッツ光の運営会社であるNTT東日本/西日本から転用承諾番号を取得しなければなりません。

Webからであれば下記のサイトから転用承諾番号が取得できます。

「NTT東日本」https:/flets.com/tenyou/
「NTT西日本」http://flets-w.com/collabo/

電話の場合は下記の番号に問い合わせてください。
「NTT東日本」:0120-140-202
「NTT西日本」:0120-553-104

転用承諾番号を取得したら、次にソフトバンク光への申し込みをインターネットまたは電話から行います。

申し込みが完了するとソフトバンク光の利用に必要なID情報や契約情報が送付されます。

転用では、回線設備をそのまま引き継いで使用するため開通工事は行いません。

回線をフレッツ光からソフトバンク光に切り替え、各種機器の接続や設定を行えば利用開始となります。

転用の場合、工事が不要で時間もお金もかけずに乗り換えが可能になるのでおすすめです。